伸縮カーテンレールは地雷。

そもそも伸縮カーテンレールが必要になった理由は、日よけとして本棚にカーテンを設置したかったから。
最初は伸縮棒でも買って、リング型のランナーでも買うかと思っていたんだけど、ちょっと探すと伸縮型のカーテンレールを発見。
ちょうどいいやと思い頼んでみた。

ランナーが引っかかる

伸縮ってことはレールが1本じゃなくて2本になってる。
となると、レールの重なる部分に段差が生じるわけ。
で、その段差部分にランナーが引っかかって動かなくなる。
ただ、カーテンが比較的厚手で重量があったのも原因かもしれない。

対処法

とりあえず、カーテンの段差の部分を塞いでランナーが通らないようにしてます。
つまり、カーテンが途中までしか開かない。
ただ、これだけでも段差にひっかかかったランナーをいちいち手で戻す作業が要らなくなったので大丈夫な感じ
後でランナーを交換してみてどうにか出来るか試してみます。

DELL U2412M、レビュー

はい、ということで買いました。またしてもDELLのモニターです。
先日三日間限定で教育機関向けの24インチモニターが送料込みで19800円のセールをしていたので買っちゃいました。
DELLの場合個人向け以外でも基本的に買うことが可能ですが、自己責任です。

スペックは以下の通り。

アスペクト比:16:10
パネルタイプ:IPS(横電界スイッチング方式)
最大解像度:1,920 x 1,200
応答速度:8 ms(GTG、標準)
色域:82 %(CIE 1976)
ピクセルピッチ:0.27 mm
LED搭載 デルデジタルハイエンドシリーズ U2412M 24インチワイドモニタ

このモニターは今では珍しいWUXGAで、1980×1200の解像度を誇ります。
最近のモニターの主流は1980×1080のアスペクト比が16:9で、古いモニターよりも縦の解像度が狭い場合が多くちょっと不便なのでこの価格帯でこの解像度のモニターは魅力的。
ぱっとみU2410の後継機かとも思えるんですが、バックライトがLEDになった以外はスペックダウンしてるみたいですね。

評価

色見は青いです、そして明るい。なのに消費電力はLEDのおかげでかなり低いです。
接続端子はDellのこのレベルのモニターだとHDMIがついていませんがゲームをするわけではないので問題なし、ですがつけてくれると便利ですねー。ライセンス料の問題があるのかもしれませんが……
格安モニターとしては十分以上だと思います。

残念な点としてあげると、モニターの電源を切るとUSBハブとしても機能しなくなることなんですよね。
そりゃ当たり前といえば当たり前なんですが、私のモニターの使い方として何かのバッチ処理中とかにとりあえずモニターの電源だけを切るってことがあります。
その時にハブの電源も切られてしまうとUSBメモリへデータの転送中なんかだと大変なんですね。
だからハブ機能だけは常時通電機能なんかつけてくれませんかねー
ソフトウェアでモニターをスリープ状態にしろよとか、直接モニターの電源なんて切らねぇよ派がいるのかもしれませんが、付けてくれたら便利だと思いますよ。

iPhone 4からGalaxyS2 WiMAX ISW11SCへ機種変更!

ようやくソフトバンクのゴミ回線から脱出!

タイトル通り、ソフトバンクのiPhone 4からauのGalaxyS2 WiMAXへMNPしてきました。
Galaxy S3が日本で発売されるまで待てばホワイトプランの更新月も近づき、iPhoneの月月割の適用金額も大きくなるので待ってみようかな、なんて思ってたんですがiPhoneのホームボタンが限界に近いので変えちゃいました。

端末自体は4.7インチのディスプレイのせいでなかなか扱いづらい。
私の手の大きさだと片手では快適な操作とまではいきません。
また、ソフトウェアの完成度の方もいまいちで、ウィジェットからWiMAXの切り替えをした場合にエラーを吐くことが案外多いです。
そして、au版にはGREE等の削除不可能なプリインストールアプリが大量に導入されています。これは邪魔でしかない。
あとでrootをとって凍結します。
また、HDディスプレイ&2.0系OSなのでほかの端末と比較すると遅いです。ここらへんはICS待ちですね。

WiMAXの使い勝手は?

実はこれがSGS2Wの購入を決定させた要因です。
テザリング、WiMAX、バッテリー交換、この三つが可能だった機種だったからルータ代わりとしても使えるので購入したって訳です。
自室での速度は下りが4Mbps程度、下りが3Mbps程度。室内じゃWiMAXは速度は出ないので仕方ないですね。
WiMAXルーターと同等のレベルを期待するとがっかりするかもしれませんが、及第点です。
これでWHS対応だったら言うことなしだったんですが、、、

総評

現行のGalaxyでは最高スペックを誇るISW11SCですが、総評としては微妙です。
画面の発色はいいんですが所詮ペンタイル。画面サイズも微妙な立ち位置で使い道に困ります。
とりあえずのつなぎ機種程度ですかね。

Yubikey、買いました

買いましたっていっても去年のことで、かつこの記事を書いたのも去年なんですが放置しっぱなしなのもあれなので公開します。

Yubikeyなんて殆どの人は知らないと思うんですが、パスワード管理ツールなどでセキュリティ強化のために使われているワンタイムパスワードを生成するためのハードウェアです。
Home – Yubico

日本では全く知られていないと思いますし、海外でも有名かどうかは不明です。
日本でYubikeyを知ることが出来るとすれば、セキュリティ強化にYubikeyを採用しているLastPassくらいじゃないですかね。
LastPassとYubikeyの組み合わせに関しては以下の動画がわかりやすい。

Yubikeyはキーボードエミュレートをしてランダムな英数字を出力してるだけなので特別なソフトウェアは必要なく、”手軽にセキュリティを強化できる製品”として売り出してるみたい。
指紋認証などよりコストがかからず、グリッド認証等の手動入力の認証より手軽。
Yubikeyを入手した目的は冒頭でも触れたLastPassの認証強化のためなんだけど、YubikeyをLastPassで使うにはプレミアムにならなきゃいけない。
そしたらプレミアム1年間分とYubikeyがセットになって割引になってるセットがあったのでそれを買いました。
Black YubiKey and LastPass Premium 1 year subscription



お値段は本体が$30で、送料がAirmailを利用して$5。
合計$35だったんですが海外のクーポンサイトを利用して値引きして$30.50で購入することが出来ました。
Yubikeyの使い方は非常に簡単で、Yubikeyの光っている部分を数秒間触れ続けるだけ。
LastPassにYubikeyをセットすると後はログイン時にYubikeyに触れてくれというポップアップが表示されるのでYubikeyに触れるだけでランダムな文字列が出力送信され認証が完了します。

Skyrim用にXbox360コントローラーを買いました。


先日Skyrimを購入して絶賛プレイ中なんですが、キーボードとマウスでのプレイが案外きつい。
Skyrimはコンシューマ向けに最適化されているらしく、時々マウスが使えなかったりしていらっとする場面が多かったのでコントローラーでプレイしようということに。
最初はPS3のコントローラーをXbox360コントローラーとしてエミュレーションして使っていたんだけど、PS3のコントローラーをPCから切断するとPS3が起動したりだとか、いちいち有効化しないと使えないなんてことがあったのでXbox360のコントローラーを買おうとなったわけです。

最初は普通にググって一番最初に見つけた”Xbox 360 コントローラー (リキッド ブラック) “を注文したんだけど入荷待ちで確か価格が3000円程度。
すぐコントローラーがほしいなと思い少し探したら”[モンスターハンター フロンティアオンライン推奨] マイクロソフト有線 ゲーム コントローラーXbox 360 Controller for Windows リキッド ブラック 52A-00006“なんてものを発見。
MHF推奨なんて書いてあるけど純正の普通のコントローラーと全く違いはないようで、かつ価格が300円程度安く、在庫もあり即発送可能とのことだったので前に注文したコントローラーをキャンセルしてこっちを注文しました。

使い勝手の方は普通ですね。
マウスと違って細かな操作は苦手ですが、だらだらと長時間プレイするのにはすごくいいです。
ただ、決定が×ボタン配置、キャンセルが○ボタン配置はなかなか慣れないですねー

CJS CD KeysでSkyrimを買いました。

Steamの年末年始のセールではSkyrimは買うまいと我慢していたんですがもう限界なので買おうと思ったわけです。
しかしながら現在Steamでは59.99ドル、日本円に換算すると4618円。
セールの時は33パーセントオフで40ドル程度、日本円で3100円近くになっていたので1500円ほどお高い。

そこで登場するのがいわゆる鍵家。
鍵家というのはパッケージについているライセンスキーのみをオンラインで販売している会社で、多くの場合はSteamなどよりも安くゲームを買うことができます。
ただし、ライセンスキーが送られてこないとか、有効化できない、有効化できたけれど言語選択が不可能だったり削除されたりなんてこともよくあるので購入するときは自己責任ですねー

鍵家はいつも使っているCJS CD Keysを利用しました。
Skyrimの購入ページはここです。

EU版で現在£33.50、日本円で4000円くらいですね。ちなみにこのサイトはGBP表記(のはず)です。
ロシア版は安いんですが、これを選択してしまうとyuPlay.ru組と同じように言語選択に日本語がねーよ状態になるのでリージョンフリーのEUバージョンを買ってください。
EU版であればVPNを通す必要もなく最初から日本語版で遊べます。

あとは普通の海外通販と同じように情報を入力していってクレジットカード決済をすれば完了です。
メールが送られてくるのでウェブサイト上から情報を入力してライセンスを確認するか、ライセンスが送られてくるのを少し待つかしてください。

ちなみにほかの鍵屋では33パーセントオフの40ドルくらいで販売しているところ(CDkeyexpress)とかもあるので挑戦してみるのもありです。自己責任ですけどね

Bamboo Pen、買いました。


買いました。なんてタイトルに書いてるけど購入してから数週間経過してる。なんでこんなに時間がたってから書いてるかというと普通にだるいから。
いや、だってレビュー記事ってだるいじゃないですか、僕がプロの絵師だったら何か前機種との相違点だとか書き味だとかいろいろと書けるんだけど、osu!のために買ったペンタブだから特に書くことないんですよ。
というか、僕のレビュー記事を見ていただければ分かるんですが、レビューするという行為がかなり苦手で下手なんですよ。
でもせっかく買ったのにブログに書かないのはもったいないなー、ということで書いてるわけです。

Bamboo Penを買った理由

スペック厨ですから絵を描くのであればIntuos 4のMを絶対に買うことになるんだろうな、なんて思ってるんですが今回ペンタブを購入する目的がosu!なのでIntuos 4は回避です。
一瞬、Bambooを買うならIntuos 4を買ってしまった方が良いんじゃないかなんて考えてもみたんですが、Intuos 4でosu!をやると替え芯とかペンが折れてしまったときの買い換えコストが尋常じゃないし、そのほかにもosu!でIntuos 4を酷使するのはどうなんだとか考えて、結局Bambooに落ち着きました。
そして、妥協に妥協を重ねてBabmooにしたんだから最安のPenでいいか、なんて感じでBamboo Penを買うに至ったわけです。

開封しました


内容物はごく普通。Evernoteの紹介のためのペーパーも入ってました。ちなみに購入価格は7980円の10パーセントポイント、定価購入です。今Amazonをみたら6548円まで下がってて悲しいです。


Appleの商品を彷彿とさせる接続説明。
これ、パソコン初心者にはちょっと情報が少なすぎるし、パソコンに慣れてる人だったらそんな説明いらないよ、な感じで必要性がないんじゃないかという疑問。


設置してみました。頻繁に動かす機器なので有線ってのはちょっと面倒、だけど上位機種を買ってかつ無線アダプタを買うほどまでじゃない。
ちなみに上3枚の写真はRealforceを買う前の写真ですが、この写真はRealforceを買った後に撮った写真なので左にRealforceが写ってます。

感想

初ペンタブなので前述通り何かと比較して、というわけにはいかないんですがとりあえずosu用としては十分すぎるくらい。購入したのは一番小さいSmallですが、それでも全範囲指定するとosu!をやるのがきつくなるので範囲を2/3くらいにしてやってます。
どういうスタイルでやっていくのが一番自分に合っているのかが悩みどころ。
ペン+キーボードのスタイルは確実だけど、ペンタブの範囲やペンは浮かせるのか付かせるのか、かなり悩む。
とりあえず目標としてはキーボード+マウスのレベルまで到達することなんですけど、案外時間がかかりそうです。

東プレ Realforce91U、買いました

高級キーボードとして有名な東プレのRealforceシリーズの一つである、Realforce91Uを買いました。
Realforce91Uはキーごとに荷重が違うという特徴を持つ変荷重タイプ、テンキーレスの日本語キーボード、接続方式はUSBで色は白。

Realforce91Uにした理由

さすがに1万円以上もするキーボードを買うのに事前調査なしで買うのは不可能なので、一番人気なキーボードはどれなんだ、ということでいろいろ調べたんですがキーボードは個人の感覚によって好みが大きく分かれるため鉄板製品はこれ!という物は無いんじゃね?といった感じ。
売れ筋を見ると変荷重より(移行時に)違和感がない45gの等荷重が人気みたいで、次点で30gの等荷重といった様子。

が、せっかく東プレにするのだからキーごとに荷重が違う打鍵感も良いんじゃないかと言うことで変荷重タイプを買うことに。

後はテンキーが邪魔だからテンキーレス、かつ色が白のキーボードということで探したところ91Uがヒットした言うわけです。

レビュー

とりあえず開封





箱もキーボード本体も普通です。

案外重い

まず開封して設置して思ったのが重い、「え?これがキーボード?」という程度には重かった。
その重さのおかげで机の上でも動かずに安定して打てる。

外見

Realforceは性能重視で外見は非常にシンプル。
問題ないです。

変荷重について

もちろん普通のキーボードと比べれば違和感はありますが、数時間で慣れるレベルだと思います。
それより30g,45g荷重が思ったより軽く、以前のキーボードのように扱っていると誤入力をしてしまう。
WASDで荷重が違っていてFPSがしにくい、との指摘はその通りだなぁと感じますねー、Aキーが軽すぎて移動がしづらい。
Realforceは元々FPS向けのキーボードでは無いと思いますがFPSをしたいということであれば等荷重をお勧めします。

打鍵感

以前使っていたキーボードがロジクールのK270という底辺キーボードだったので比較するのは凄いあれですが、笑いが出るくらい違います。
茶軸からRealforceとかは分かりませんが、少なくともK270からRealforceは幸せになれます。

やっぱりカナ表記はいらない

どう考えてもカナ表記はいらないんですが、変換キーとかを切り替えとかに割り当てているので英語キーボードには移れないんですよね。とは言ってもタイピング時にキートップを見るわけではないので問題はありませんが、不必要な物は付いていない方がいいですね。
東プレはOEM供給が非常に多いので探せば目的に合ったキーボードが見つかるかもしれませんが、大抵の場合高いんですよね。

総評

他の高級キーボードとは比較していないのでRealforceこそ最高のキーボード、とは断言できませんが良いキーボードであることは確か。
ただ、液晶モニターなどの機器と比べると買い換えによって圧倒的に使いやすくなると言うわけではありませんが、使ってみると手放せなくなる商品です。
また、次々と新商品が出て買った商品が色あせてしまうような物でもないし、耐久性も非常に高いので欲しいなーと思ったら早めに買ってしまった方が得です。
難点としてはキーボードしては値段が高い点と、地方だと試し打ちが可能な店が少ないため博打で買う事になってしまう点ですかね。
Realforceを使ってしまった後はいくら安いからと言っても数千円のキーボードを使う気にはなれません。そのくらいの商品です。

Small Nav Barがかゆいところに手が届くアドオンすぎる

Firefoxのロケーションバーが太い!そんなときに役に立つのがSmall Nav Bar
ロケーションバーが太くなる理由はRead It Laterあたりのアドオンのアイコンが大きすぎることが原因なのですが、アドオンを消すわけにはいかずに、どうしようかと悩んでググっていたらこのアドオンがヒット!
ピンポイントで悩みを解決してくれる神アドオンでした。
ただ、もっとスマートな解決方法はないんですかね?