Flashtoolが起動しない時の対処方法

自動構成スクリプトをオフにしろ

権限の確認、互換性のチェック、Java及びFlashtoolのアンイストールインストールを繰り返したりしてもどうしても起動できなかったんだけど、自動構成スクリプトをオフにしたら起動しました。
stderr.logをチェックすると以下の様なエラーが吐出されてる

java.lang.NullPointerException
at com.btr.proxy.search.browser.ie.IEProxySearchStrategy.createPacSelector(IEProxySearchStrategy.java:75)
at com.btr.proxy.search.browser.ie.IEProxySearchStrategy.getProxySelector(IEProxySearchStrategy.java:48)
at com.btr.proxy.search.ProxySearch.getProxySelector(ProxySearch.java:192)
at org.system.Proxy.setProxy(Proxy.java:30)
at gui.MainSWT.createContents(MainSWT.java:936)
at gui.MainSWT.open(MainSWT.java:114)
at gui.Main.main(Main.java:30)
at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)
at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
at sun.reflect.DelegatingMethodAccessorImpl.invoke(Unknown Source)
at java.lang.reflect.Method.invoke(Unknown Source)
at com.exe4j.runtime.LauncherEngine.launch(Unknown Source)
at com.exe4j.runtime.WinLauncher.main(Unknown Source)

stderr.logに気が付かずにアホな時間を過ごしました。

Dropboxの微妙なサービス

先日DropboxがProプランの容量を100GBから一気に1TBに増加させ話題になっていましたが正直これ微妙じゃないかなと思う。
失ってしまったら困るデータの保存先として100GBは少ないけど1TBは多すぎるという人が大半で、500GBプランなど段階的なプランを作っていないのは多くの人が1TBを使わないだろうという想定が前提になっている価格設定だからなんじゃないかと感じる。
(もちろん、容量が1TBになれば今まで置けなかったデータも保存するようになるだろうし、平均的な使用容量は増えるだろうけれど)

とはいっても1TBになるのは大歓迎なんですけれど、それよりもPackratが廃止されたのがDropboxの利用価値を大幅に下げてしまった。
Packratは無制限バージョン履歴で、削除してしまったデータも過去にさかのぼって復元できるオプションプラン。
(通常は過去30日までしか遡れないんですが、Packratに加入していれば無制限に遡れる)
これが廃止され、エクステンデッドバージョン履歴に変更されました。なお、Packratにすでに加入していた人であれば手続きを行うことでこれからも利用し続けることが出来る。
エクステンデッドバージョン履歴は過去1年間まで削除してしまったファイルを復元できるサービスで、単純にサービスの退化です。
これはおそらく無制限のバージョン保持だととりあえずアップロードして削除するみたいなことをする人々が元から多かったのと、1TBになると容量のファイルのアップロード削除が更に容易になってしまうための対策だとは思うんだけど厳しい。

年に数回しか使わないようなデータ、例えば年賀状を出すための住所録ファイルなんかをDropboxに保存していたとして、数年前に不必要だからといって削除してしまったデータを復元するということができなくなってしまう。
Dropboxに一回でもアップロードすればデータは確実に保存され、失われないという安心感が失われてしまった。常にデータがDropboxに保存されているか確認しなければならなくなった。
もちろん、Dropboxは単なるストレージサービスとして利用して履歴や削除ファイルの管理はユーザー側で行うこともできるけれど全部Dropboxに丸投げ出来ていたことが出来なくなるのは手間。

そもそもDropboxは単なるストレージサービスとしては容量あたりの料金が高くかつ転送速度は低速であり、ユーザーは対応ソフトウェアの多さや安心感を買っていたと思うわけでこの改悪は残念としか言えない。

DACを買うとQOL上がる

HP-A4とかそういったレベルのやつでいいから買うと音量を簡単かつ確実に調整できるようになるので非常に便利

PC組んだ

最近PCが少々不安定でCPUは2500Kを5GHzにOCしてるので用途を考えれば十分なんだけどどうせならとIntel Core i7-4790KとASUS Z97-PROで新しく組んだ
ケースはCM Storm Trooper、CPU冷却は簡易水冷のH110です

CM Storm Trooperはラジエーターが120mm × 240mmしか付けれないとか書いてますが上部に140mmファンが2個付けられるんだから付けれるだろって調べずに買った結果特に問題なく入りました
(上部5インチベイ死ぬかなとも思ったけど使えます、後から調べたら驚くほどフィットする!!みたいな情報があった)

4790KはDevil’s Canyonという名を冠しているけれどHaswell Refreshだし、次世代ポリマーTIMの性能も微妙と言うしかない
OC耐性はそれなりだけどSandy Bridgeと比べればどうしようもなく、TBも4コア使用で4.2GHzでしかない

とここまでマイナス面しか書いてないけど性能は申し分ないし定格4GHzは見てるとドキドキするので楽しいですね

GTDアプリ、ツールとしてのDoit.im

iPhone、Android、Windows向けのGTDアプリ、ツールを探した結果としてDoit.imがそれなりに良い感じ。
最近話題のTodoistはサブタスクがただのインデントで見た目だけでお話にならないし、Toodledoは機能自体は最高で高性能な検索機能やリピート機能など欲しい物全部入りだったんだけど公式アプリケーションのデザインがあまりにも酷すぎてやる気が無くなる(毎日使うものでデザインが最悪なのは厳しい)
OmniFocusは最高なんだけどプラットフォームが不自由すぎる。
Doit.imはGTDを基本設計としているのでそれなりに使いやすい。
ところどころ微妙な機能があったりだとか、日本語訳が不自然だったり、Web版が未だにiOS6以前のデザインの模倣だったり、Windows版の日本語フォントがおかしかったりなどそれなりに不満点はあるけど許容範囲。

冷蔵庫を買うときはドアポケットの上段の容量を見ろ

一人暮らし向けの冷蔵庫、何を買ってもさして変わりはしないんだけどドアポケットの上段に500mlペットボトルが入らないやつ(わさびだとか小さい調味料類しか想定してない)だと本当に面倒なのでやめた方がいい
例えばSHARPのSJ-14Yはドアを左右どちら開きにするか変えられるんだけど、ドアポケットの上段に500mlペットボトルが入らない、となればマヨネーズとかケチャップ、その他いろいろなものが入らないので棚にぶち込むか下段に入れるしか無いのでそもそも小さい冷蔵庫のスペースが更に小さくなる
三菱のMR-P15Xは上段に500mlペットボトルが入るらしいのでそういったものを買うといい

中古本購入時の注意

中古本、アホみたいな価格の技術書でも数百円程度で購入可能になるので割と買うんだけど確認しておきたいことがひとつ
それは正誤表があるかどうか

殆どの場合は出版社のサイトに正誤表自体はある
あるんだけどあまりにも古い版の本だと省略されている場合とかもあって、そういった本を買っちゃうと面倒なのできちんとチェックしましょう

ネジザウルス買った

ネジが錆びてる上にねじ山をかなり舐めってしまったせいでKURE 5-56と滑り止めも使い物にならなくて途方に暮れていたんだけど、ネジザウルスという神工具のお陰で一発解決しました。